【書評】世界経済の死角【河野龍太郎・唐鎌大輔著】
今、乗りに乗っているエコノミスト2人による対談形式の経済本です。
冒頭で唐鎌氏も述べているように現在のあらゆる分野に関して深い議論が行われていますが、根本的なことを踏まえた「腐らない議論」がされており、年末年始にゆっくり読んでも遅くはない内容となっています。400ページを超える文量ながらも税抜き1200円という良心的な価格です。
さて、先日、河野龍太郎氏の著書「日本経済の死角」を紹介…
ファイナンシャルプランナーである私の金融ニュースや書評などの日常を書き留めるブログです。
このサイトは各種、アフィリエイトに参加しています。